12/15 例会山行・高御位山 - ももんが山岳会
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12/15 例会山行・高御位山

こんにちは。ゐさをです。
2019年最後の例会山行は兵庫県の高御位山へ。
標高300mという低い山ですが、「播磨アルプス」と呼ばれる山並みの主峰で、播磨富士の別名を持っています。
今回は高御位山から桶居山まで岩稜の稜線歩きを楽しみます。

9:00、JR山陽線の宝殿駅に集合。
今回は公開山行ということで、一般から2人の方が参加しました。
しかし、会員のほうは急きょ仕事が入った人、体調不良の人、前日飲みすぎた人、
そして、なんと集合場所を「宝塚駅」と間違えた人などで5人が欠席。
総勢8人でのスタートとなりました。

宝殿駅からしばらく車道を歩き、北山鹿嶋神社の登山口へ。

高御位山01R0008064

高御位山02R0008065

神社の奥を通って登っていきます。
登山道は岩稜が多く、景色が開けて気持ちがいい。

高御位山03R0008068

高御位山04R0008069

手を使って登るところもありますが、程よい傾斜で危険なことはありません。
振り返ると、なかなかの高度感があります。

高御位山05R0008072

高御位山の山頂が見えてきました。

高御位山06R0008073

山頂からの眺め。麓の池、遠くは瀬戸内海まで一望できます。

高御位山07R0008074

高御位山08R0008075

山頂には神社の祠が。

高御位山09R0008077

山頂で昼食をとり、次の山、桶居山を目指します。

高御位山10R0008079

稜線からの眺め。

高御位山11R0008080

適度なアップダウンを繰り返していくと、

高御位山12R0008082

桶居山が見えてきました。
標高248mながら、なかなかの山容です。

高御位山13R0008085

桶居山山頂に到着。

高御位山14R0008086

高御位山15R0008088
桶居山の反対側。

鉄塔がなければ本当にアルプスみたいな雰囲気です。

高御位山16R0008090

しばらく稜線を歩いたのち、JR御着駅へ下山しました。

岩稜が多く、変化に富んだ山並みは歩き応えがあり、300mの低山とは思えない楽しい山でした。

これでももんが山岳会としては2019年の登り納めとなりました。
2019年はももんが山岳会としてはある意味、節目の年になりました。
4月、会としての山行の形態を見直し、それまで季節ごとに行っていた遠征山行を任意の有志山行として行う形に変えました。
仕事などで多忙な会員が増え、会として日程を立てにくくなったという事情からですが、
有志形式にすることで計画の自由度を確保し、メンバーの「計画する力」をアップさせようという狙いもあります。

さて、2020年はどんな年になるのでしょうか。
未踏の山はまだまだたくさんあります。新たな山、そして人との出会いを求めて、2020年も頑張ります!
(文・写真 ゐさを)



山行データ
【メンバー】会員6人、一般参加2人
【距離】13.2km
【最高高度】307m(GPS実測)
【累計高度】(+)1,005m (-)999m
【危険箇所】とくになし。ガイドブックなどに載っている「北池登山口」は現在はない。
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